ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許が切れたあとに販売される、新薬と同等の効果・効能を持つ医薬品のことです。
一般的に新薬より安価で、皆さまの窓口負担の軽減や、医療保険財政の改善につながります。

詳しくは厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)希望シールについて

当広域連合では、年齢到達等による新規加入者に対して、「ジェネリック医薬品希望シール」を配布しております。また、数に限りがございますが、「ジェネリック医薬品希望シール」はお住まいの市町村の担当窓口にも備え付けております。保険証やお薬手帳などに貼ってご利用ください。

ジェネリック医薬品を希望される方は、お薬を処方するお医者さんや薬局の薬剤師さんにご相談ください。

医療費を有効に使うポイント

高齢化や医療技術の進歩等により、医療費が増加傾向にあります。医療費が増えると、給付費用をまかなうために保険料の引き上げも考えられます。日頃から健康維持に努め、医療費を大切に使いましょう。

医療費を有効に使う5つのポイント

  1. かかりつけ医をもちましょう。
  2. お医者さんのかけもちはやめましょう。
  3. 定期的に健康診査を受けましょう。
  4. お医者さんを信頼し、指示を守りましょう。
  5. 「食事」「運動」「休養」に気を配り、健康維持に努めましょう。